オーディオブックの聞き方を工夫して100%活用するための知識

こんにちは、ヒロ彦です。この記事では、効果的なオーディオブックの聞き方について書かれています。
耳のスキマ時間を活用できるオーディオブックは、利用者人口がどんどん増えてきています。
通勤中や家事の間きけるので便利なのですが、
オーディオブックの力を100%引き出すにはコツが必要です。
ということで、1日5時間をオーディオブックに費やすヘビーユーザーのヒロ彦が、正しい聞き方を解説します!

オーディオブックの聞き方をちょっと工夫すれば、理解度は断然の違いになる!

集中せずに、なにか作業をしながら必ず聞く

オーディオブックは集中して、聞くものではありません。BGMのように流しながら、単純作業をするのに向いている読書方法です。
わざわざオーディオブックを聞く時間を作るのは、逆に良さを殺してしまうでしょう。

耳のスキマ時間を意識して、空いている時間があればずーと流しておきましょう。超長編の三国志とか全部で100時間超えてるので、おすすめですよw

それなら文字を読んで頭に入れる方が、よっぽど効率が良いのです。なので通常の読書とはまったく違った情報収集の方法だと認識しておきましょう。

脳の違う部分に負荷がかかっている感じなんです。

倍速では聴かない

オーディオブックを聞くときは必然的に何か作業しているときなので、倍速で聞く事は理解できる情報量が少なくなるのでオススメしません。

いくら多くの情報をシャワーのように浴びることができても、体に吸収されないようでは意味がないのです。

よく2倍速なので聴くことを奨励されている方もいますが、僕はオススメしません。魔法のような方法は存在しなくて、結局遠回りするのが近道なのです。

オーディオブックにはカラダに言葉が染み込んでくるような感覚が必要なのです。

忘れた頃に繰り返し聴く

本を二回読んで理解を深める方がいらっしゃると思いますが、なかなか繰り返し読めないもなです。
でも、不思議なことにオーディオブックなら精神的なコストが低いのか、繰り返し聴き直してもさして負担に感じません。

きっと読書と比べて、音声という受動的な面が負荷を軽くしているのでしょう。でもそれは、情報が抜けていきやすいということでもあります。

頭から抜けていきやすいというオーディオブックの弱点を克服するには、繰り返し聴くことが有効です。

詳しくは「オーディオブックが頭に入らない問題は少しの工夫で解決ができる!」で記事にしていますので、よかったらどうぞ。

いい本はずれた頃に聴いていみると新しい発見があるものです。繰り返し聴いて自分のものにしてしまいましょう。

オーディオブックのために作られた音声を聴くと効果が高い

オーディオブックにはしやすいものと、そうでないものがあります。
聞きやすいものとしては、対談や講演を録音したり、書き起こしたものはもともと話し言葉なのでとてもしやすいです。
逆に、例えば図や表を多用している書籍は、いちいちスマホで添付資料を見なければなりません。

自分の興味がある分野はもちろん聞けば良いのですが、オーディオブックでの理解しやすさも大事な基準になります。

片耳で聴けるBluetoothイヤホンを用意する

オーディオブックを聴く方法は、車のナビを利用したり、AmazonEchoを利用するなど色々あります。
一般的なのは、スマホのアプリを起動してBluetoothイヤホンを使う方法でしょう。
このイヤホンの選び方は重要で、オーディオブックライフのQOLを大きく左右します。

とくに片耳できくことができるタイプは、周囲の音を聞きながら過ごすことができるので、オススメです。
オーディオブックを快適に聞けるおすすめイヤホンと3つ選び方」にまとめていますので、よかったら参考にしてみてください。

まとめ

  • ながら作業できくからオーディオブックの良さがある。集中するなら読書の方が効率的
  • ながら作業なので、倍速で聞くと結局あたまに残らない
  • 繰り返しきくのに、精神的コストが低く向いてるので活用すべし
  • 話し言葉はとくにオーディオブックに向いている
  • 片耳で聴けるBluetoothイヤホンがあると幸せになる

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