オーディオブックの活用で読書時間を1日5時間増やす方法

こんにちは、ヒロ彦です。この記事ではオーディオブックの力を引き出す活用法につて解説しています。

1日がもっと長かったら、本が読めるのにって思ったことありませんか?
スマホが出来てから、Kindleでスキマ時間に本を読んだりするようになりましたけど、
目を使える余った時間って、友達や恋人とのLINEやTwitter、Instagramとライバルがすごく多いんですよ。

そこで、注目されているのが耳。
耳のスキマ時間ってじつは空いていて、オーディオブックを活用することで、
さらに時間の発掘をすることができるのです!

オーディオブックで自分の時間を加速させる活用法

オーディオブックはスキマ時間に聞くもの

オーディオブックは、スキマ時間を活用できる有効なツールです。
正しい使い方は、あまり頭を使わない作業中にながらで聴けます。

逆に間違っているのが、正座をしてオーディオブックに集中したいからじっとしている事でしょう。
オーディオブックを活用するなら、体が動かしているけど、耳が開いている場面を日常で探しましょう。

  • 僕のオーディオブックを使用する場面ですが、いくつかあります。
  • お皿洗いをして、食洗機つかっているとき
  • 洗濯物をドラム式洗濯機からだして畳んでいるとき
  • 家でのご飯を食べている時
  • 料理中
  • ジムで筋トレ中
  • 通勤
  • 車の運転

など耳が空いてる時間には、必ず聞くようにしています。
会社員を普通にしていて、家族もいると1人でゆっくり読書をするのは贅沢な時間になってしまいますよね。
ご褒美で休日にとるならまだしも、毎日確保するのは大変です。

でもオーディオブックを活用できれば、読書時間を爆発的に増やすことができるのです。

僕がオーディオブックを聴いて1年で1800時間確保している

1日どれくらいオーディオブック聞いているのかまとめてみました。僕の平日のある1日です。

  • 朝ブログを書きながら(1時間)
  • 通勤中(片道25分×2)
  • 筋トレ(1時間)
  • 晩御飯を食べて、お皿を洗う食洗機に入れるまで(1時間)
  • お風呂上がりストレッチをしながら(10分)
  • 仕事で車の運転中(30分× 2)

この日は5時間オーディオブックを聴いていました。
これを1週間つづけると、35時間。
1ヶ月続けると、150時間。
1年続けたら、なんと1800時間!
75日間も、読書の時間を確保できるのです。

2ヶ月半も読書時間が伸びるとは、この時間の発掘って凄くないですか?
あらためて、自分で計算してみてびっくりしましたw
もっと早く始めておけばよかった!

次は1週間でまとめるとこんな感じです。これだけの隙間時間をオーディオブックで活用することができます。
1ヵ月に短編長編合わせて10冊位は、読むことができます。

場面によってオーディオブックの内容を聞き分けて活用する

最大限オーディオブックを活用するには、上部によって内容の選択も重要です。
僕の場合は朝ブログを書くときは聴きながせるボイシーを選んでいます。
これはオーディオブックというよりラジオに近いのですが耳からTwitterのように特定の個人のフィルターがかかった濃厚な情報が入ってくるため、重宝しています。

こちらの【Voicy】ボイシーとは、素人革命の音声メディアだ!が参考になるのでよかったらどうぞ。

通勤中は車の運転をしているのですが、わりとオーディオブックに集中できるのでその時、興味があるとくに聞きたい本を聞いています。
最近だと、サピエンス全史とか、司馬遼太郎短編集などですね。

逆に、同じ車運転中でも仕事の移動中は、歴史ものを聞いて教養を深める時間にして、
味付けを変えて飽きないように多読しています。
仕事の車移動は、吉川英治さんの三国志一択ですw

こんな風に聞いていると自分のオーディオブックスタイルが確立してくるので、活用方法を探してみてください。

オーディオブックの弱点は、最新の書籍とタイムラグがあること

いいこと尽くめのオーディオブックですが、弱点もあります。
書籍として作られた本を、声優さんが朗読して作成する手間もありますし、出版社の利益の問題もあるのでしょう。
半年から1年ほどオーディオブックになるまで時間がかかるのです。

最新の本を聞こうと灯ったら、KindleをiPhoneの読み上げ機能で、ムリやりオーディオブック化するほか、現状ではありません。
これから、FebeやAudibleには頑張って貰って電子書籍版並に早くリリースしてくれたら嬉しいです。

オーディオブックを記憶にとどめるにはコツがある

オーディオブックを活用すると、ながらで本を聴くことになりますが、
単純作業と並行デュアルタスクになっているので、どうしても聴き逃しも増えてしまいます。

また耳からの学習は、目からの学習に比べて、記憶にとどまりにくいと言われており、扱いにはコツがいるのです。
こちらのオーディオブックが頭に入らない問題は少しの工夫で解決ができる!に、コツについてまとめていますので
参考にしてみてください。

まとめ

オーディオブックは耳のスキマ時間を活用できる、忙しい人の新し読書形態です。
通勤中はもちろん、単純な作業ならどれとも組み合わせることができます。
僕は1日5時間ほどオーディオブックを聴いていますが、年間1800時間の読書時間を確保でき計算です。
ただしデメリットもあって、最新の書籍が利用できないことや、情報を定着させるにはコツが必要です。
本とは、根本的に違う情報収集なので、オーディオブックの特徴を把握して有効活用しましょう。

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