胃腸炎の食事!オススメのゼリーをご紹介!

 

胃腸炎を起こしたり、胃腸の調子が悪いというとき、食欲があまりない時にでも何かお腹に軽く入れておきたいとき、ゼリーやプリンで軽めにして空腹を抑えてはいかがでしょう。

スープなどの後にゼリーを食べるのも良いです。またゼリーは肌にも良くて低カロリーなので、おやつを食べるならゼリーがお勧めだと、エステティシャンの方に聞いたことがありますので、美容にも良いと思います。胃腸炎になっていたら飲みこむ力も弱くなっていますが、ゼリーだったらサッと食べられますので、高齢の方にもおすすめです。

胃腸炎にオススメのゼリーはこちら!

胃腸炎の食事にオススメのゼリー① 「バナナヨーグルトゼリー」

バナナは栄養豊富ですし、消化に良いヨーグルトを使って食べられます。

市販品で飲むゼリーもいいのですが、お家で作りたい時はおすすめレシピです。

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参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/3329459

材料 (3〜4人分)

  • バナナ1本(50g) ●ヨーグルト1カップ(低糖ヨーグルトのほうがおすすめ。バナナで甘味がかなり増しますので) ●牛乳1カップ ●ハチミツ20gかお砂糖(ハチミツの甘さが苦手な方は、お砂糖で大丈夫) ●ゼラチン 5g

1:

ヨーグルトと牛乳は小鍋に入れてぬるいくらいまで温めます。

2:

ゼラチンは大さじ3の水に振り入れて湯煎で溶かします。

3:

ボールにバナナを入れて潰します。なるだけ固形が残らないように潰すこと。そしてハチミツ(or 砂糖)とヨーグルトを入れて更に混ぜ込みます。そこへ溶かしたゼラチンを入れて混ぜ、ゼラチンが完全に混ざったら牛乳を加えて混ぜます。

4:

3の中身をカップやグラスに入れて冷やして固めて完成です。

胃腸炎の食事にオススメのゼリー② 「寒天リンゴゼリー」

果物が身体には良いといっても、胃腸が弱っているときは柑橘系は避けたほうがいいと言われています。やはり柑橘系が刺激物になるからです。ですので、ゼリーやプリンで摂取するならバナナやリンゴなどを使い、消化しやすいように潰したりすりおろしたりするほうがより良いと思われます。

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参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/3490222

リンゴをすりおろすのもいいですが、100%ジュースで代用するのも簡単でOK!

材料

  • りんご1個(またはリンゴジュース200CC)●粉寒天(寒天パウダー)5g
  • 水200CC ●砂糖80g

作り方

水200CCに➕寒天5gを入れ、鍋に入れて沸騰させて寒天パウダーを溶かし、沸騰したら砂糖を加えます。その鍋に直接、リンゴのすりおろしか、リンゴジュースを入れて混ぜます。寒天は冷えていくと固まりますので、熱いうちに火傷に注意しながら型に流し込みます。それを冷やしてできあがり!

※寒天は高齢者の方もお好きなものですし、これだとリンゴの固形が残らないので固まりやすく、食べやすいです。体調が悪くなるとリンゴジュースがライターは欲しくなるのですが、ゼリーもこうやって食べています!

まとめ

胃腸炎だけでなく腸の手術後などに病院でもゼリーを出したりするそうです。それだけ食べやすいものだと思いますし、ひと手間かけたら市販品より美味しいゼリーが食べられますので、ぜひ作って召し上がってみてください。

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