風邪などで高い熱を出したあと、頭の片頭痛がいつまでも残っている場合がありませんか?または風邪になりかけの時に頭痛が起きやすい方もおられると思います。
そういうときの解消法をご紹介いたします。
頭痛の治し方まとめ
風邪の治りかけは咳がでる?頭痛が残ってる?
風邪を引いて熱のせいで咽喉が痛かった後など、咳が出やすくなると思います。それは咽喉が傷ついてしまって、悪いばい菌を外に出すために傷を負ったからだと考えられているのです。また風邪になりかけの時、治りかけでも頭痛は出ます。今回はどちらの場合でも頭痛が治まる解決方法をご紹介いたします。
画像出典:arbor.life.coocan.jp
オススメのか解決方法1
頭寒足熱といいますので、まずは保冷剤や冷えぴたシートなどで頭を冷やします。その際身体は寒くないように咽喉からタオルを巻いて肩を冷やさないようにバスタオルで包んで寝ます。そして足は100%綿やシルクの靴下を履いて寝ましょう。アクリルだと熱が出ないので足先が冷える原因になるのですが、100%綿やシルクだと汗を吸収して逃がしてくれるからです。
オススメの解決方法2
鎮痛剤を飲んで寝ます。これも大事です。風邪で一番大事なことはゆっくりと休むこと。
頭痛が風邪の一歩手前でも治りかけでも、どちらでも休むことが大事なのです。
オススメの解決方法3
頭痛に効く食べ物を食べる→水分が多くミネラルやマグネシウムが豊富な食べ物トマト・きゅうりなど。
ビタミンBを摂る→ヨーグルト・牛乳・豚肉・ほうれん草・レバーなど。
マグネシウムが豊富な食べ物→アーモンド・豆腐・納豆・ひじき・黒豆などを食べます。
逆に食べたらいけないもの→ポリフェノールが豊富な食べ物(体内の酸化を抑えたり、血管を拡張するので片頭痛が起きやすい)赤ワイン・チョコレート・オリーブオイル
などがありますので、食べる際には神経質にならないでいい程度に考えて食事をしましょう。
頭痛に効くツボ
百会(ひゃくえ)
場所:両耳と正中線の交点
効果:頭痛、不眠、めまい、鼻疾患、痔、精神疾患
太陽(たいよう)
場所:目尻の外側の大きな凹み。
効果:眼精疲労・頭痛
天柱(てんちゅう)
場所:後頭部と首の境界にある太い二本の筋肉の外側
効果:首こり・肩こり・後頭部痛・頭痛・目の疲れ
風池(ふうち)
場所:後頭部の生え際にある胸鎖乳突筋と僧帽筋の間くぼみ
効果:首こり・肩こり・頭痛・眼精疲労・脳の活性・自律神経
完骨(かんこつ)
場所:乳様突起(耳たぶの後ろの骨)の後ろのくぼみ
効果:片頭痛・めまい・不眠症・頭や顔のむくみ・歯肉炎
風門(ふうもん)
場所:第二胸椎と第三胸椎の間から両外側
効果:風邪・肩こり・頭痛
などなど、ツボは結構あります。これらをゆっくり数秒数えてゆっくり離して、それを数回繰り返します。
まとめ
いかがでしたでしょうか? 薬にすぐに頼りがちですが(確かに頭が割れるように痛いなどといった場合は、すぐに病院に行く必要があります!)自分でできる解決法も結構あります。
めんどくさい気持ちは誰しも同じようにありますが、痛みがなければ心地よく睡眠もできますし、良い睡眠を取っていると風邪自体も引きにくくなりますので、気長に気軽に行われてみてください。
コメントを残す