AIRpodの耳垢と砂鉄の掃除に役立つ5つの知識

こんにちは、ヒロ彦です。この記事では、AIRpodをキレイに掃除する方法について書かれています。

AIRpodをしていると「なに聴いてるんですか?」ってジムとかで声掛けられることありませんか?

それで、イヤホンをみせて貸す流れになったりすることもあります。
けど、それってピンチですよね!

だってAIRpodのイヤホンって耳垢がとても溜まりやすくて、
とても他人様にみせれる状況ではない…

勘弁して〜(汗 ってココロの中で叫ぶこと必至。

こんな困った状況にならないために、AIRpodをキレイに掃除する方法を調べてみました。

公式は柔らかい布で拭きとるのをオススメしている

じつは公式で、お手入れ方法の案内がでています。

AirPods と充電ケースのお手入れ
AirPods と充電ケースは、糸くずの出ない柔らかい布を使い、定期的にお手入れしてください。開口部から水分や湿気が入らないよう注意し、スプレー式の液体クリーナー、溶剤、研磨剤は使わないでください。

要は壊さないように濡らず、柔らかい布で拭き取ってねってことですね。

柔らかい布ってのは、身近なモノだとメガネ拭きがオススメです。
極めが細かく、解れることもなし。テッシュだとちょっと頼りないので、ちょうどいいです。

 

ケースに付着した砂鉄をとろう

AIRpodの充電ケースをみてみると、ヒンジの部分に
なにやら銀色のキラキラした金属性のゴミが付着しています。

なんだこれ?って思っていたのですが、

どうやらヒンジに強力なマグネットが付いているため、砂鉄がどこからともなく付着してくるようです。

それにしても砂鉄って間近で見るの、小学校以来だ…

これは柔らかい布で大まかに拭き取りながら、あげると綺麗になります

あとウエットティッシュで頑固な汚れは拭き上げると、ピカピカに!
布で拭き上げるのが面倒なら、エアダスターで吹き飛ばしてあげると簡単にキレイになりますよ。

砂鉄をくっつかせないにはケースを使って保護するといい

さて、砂鉄がくっつく問題ですが掃除をするのもいいけど、そもそも、くっつけなければいいのです

ポケットにしまっておくのも便利ですが、ケースで保護してカバンに入れておくのがベストでしょう。

じつはイヤホンまわりって専用ケース市場ができているので、いいケースもあるんですよ。

たとえば、mophie Power Capsuleは単なるイヤホンケースではなくて、充電できる優れモノ。

これがあればAIRpodは3回分ほどフル充電できます。僕は最近こちらを使ってますけど、使い勝手いいですよ。

防塵だけなら、シンプルなこのあたりもオススメです。

イヤホンの耳垢の溜まりには爪楊枝が向いている

男の子なら、ゆるふわOLにイヤホンを自慢してもいいように
いつも清潔しておきたいものです。

でもイヤホンの耳垢は、端っこに集まってしまうためなかなか取れないんですよ!
端っこに集まってしまうので、
ボールペンとかでは太すぎるし困ったものです。

なにか細くて、身近にあるものはないのか?
そんな時に役立つのが、爪楊枝です!

コンビニで弁当を買ってきた時についてた爪楊枝を取っておくと、イヤホンの掃除に役立つのですw

縁をなぞるように丁寧にとっていくと、イヤホン部分は見違えるように綺麗になります。
できれば1ヶ月に1回ほど掃除しておくと、キレイな状態を保つことができます。

ヒンジについた砂鉄も、爪楊枝でコスコスとれるので、一つぐらいお家に用意してくと便利ですよー。

まとめ

AIRpodは充電ケースは砂鉄のような金属粉が、ヒンジのマグネットにくっついてしまいがち。

公式では、柔らかい布で拭き取るようにオススメされているので、メガネ拭きを使うのが吉です。

イヤホンの耳垢が縁に溜まりやすいのは、爪楊枝を使うとキレイに掃除することができます。

AIRpodがキレイだと、ヒトに見せても恥ずかしくありません。

ゆるふわ女子にいつ話しかけられてもいいように、定期的にお掃除をしておきましょう!

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