3分でわかる!プリンターを無料で処分する方法

プリンターってなかなか捨てるのが厄介な代物です。
重いし、買い換える時に回収してくれるわけでもないし、
どうやって、捨てていいのか検討がつきません。

今回はリサイクルショップにプリンタを持ち込みましたが、
受け取ってもらえずに、ネット買取を利用して処分しました。

これなら自宅で簡単に処理ができるので、困っている方はぜひ試してみてください。

古いプリンターの正しい処分方法

レーザープリンターはリサイクルショップでは引き取ってくれなかった。

さてうちの、馬鹿でかいレーザープリンターを売ろうと思いまして、
車で町のリサイクルショップへでかけて来ました。

昔、セミナーの運営を複業でしていた頃に使っていた、業務用のプリンターです。

いつもお世話になっているハード・オフさんに持ち込んでみることに。
「コレはうちでは扱えないんですよ、処分するにもお金がかかりますしね」
とまさかの取扱ができない事態でした…

どーすんだよコレ、、、

粗大ごみなんてだしたことないし、処理がめんどくさそうじゃないですか!

ヒロ彦

粗大ごみの処分方法くらい調べろよ!

僕が6階から20kgのレーザープリンターを背負ってきたのはムダだったのか?

あきらめずにもう1件、リサイクルショップを回ってみましたが、
やっぱり受取ってもらえず、愕然として返ってきました。

レーザープリンタがリサイクルショップで売れる期限は3年だった!

店員さんに話をきいてみたら、レーザープリンターは、未開封の場合や買ってから3年以内でした。
インクジェットプリンタの場合はまた違う可能性もあります。

プリンターってそもそも、インクが高いものであって
新品ってそれほど高いものでは、ありません。

なかにはインク買うより、プリンターごと買い替えたほうがコスパがいいものもあって
中古で古いレーザープリンタの需要はほとんどないんでしょうね。

いやー参った。

3年過ぎたレーザープリンタでも、ネット買取なら売れる

途方にくれながら、考えていました。
このまま粗大ゴミにだすしかないのか?

ちょっとGoogle先生に聞いてみたら、
ネットのプリンター買い取りなんてあるじゃないですか!

高度に発達した情報社会と輸送網があれば、
古びたレーザープリンターも粗大ゴミじゃなくて、お金に変えることができるんですね。

ふー、現代に生まれたことに感謝だぜ。

評判のよさそうな買取大臣を利用してみた

今回買い取りに使ったのは、大手っぽい「買取大臣さん」です。
決めては、ユーザーインターフェースの良さ。

ほかのトコより使い勝手が良かったのです。

参考 プリンターの売却買取大臣

さっそくお問い合わせメールをしてみると、
翌朝には返信メールが、きていて話が進んでいきました。
ダンボールにくるんでおけば、クロネコさんがとりにきてくれるそうです。

業務提携、バンザイ!楽だぜ。

大きいプリンターだったので、ダンボール箱を合体!

さて、問題はプリンターが入るダンボールがない!ということです。

ドラッグストアで、大きめのダンボールをもらってくるのも手ですが、
今回は、2つのダンボールを切り貼りして、プリターが入るように合体させました。

図画工作の要領で、チョキチョキ切って、ガムテープでグルグル巻にするだけ。
これでも、ダンボールにさえくるめば、ちゃんと持って行ってくれるのです。

クロネコヤマトさんがくると、配送の紙をくれるので、
担当のヒトが送ってくれた、メールに記載されている送付住所を記入して送るだけ。

リサイクルショップを走り回った、僕の苦労はなんだったんだろう。
めっちゃ簡単じゃないか。

ありがとう買取大臣!

まとめ

プリンターを売るなら、リサイクルショップに持っていくのも手ですが、
3年以内がオススメです。
あんまり大きいものだと、受取もしてくれないので、大変疲れます。
オススメはネット買い取りの買取大臣さんです。
リサイクルショップでは、お金にならなくても専門業者には、古いプリンターを
活用するノウハウがあるので、高く買い取ってくれます。
もし梱包に困っても、ダンボールをグルグルに巻いとけば、集荷してくれるので覚えておきましょう。

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